
アステラスの経営計画2026は、今後5年間の方向性、優先順位、
志を明確に示し、価値創出と持続的な成長を力強く導く指針です。
経営計画2026は、持続的な成長を推進し、患者さんにより大きな「価値」を創り、より速く届け、変化し続けるアンメットニーズに応えていくための5カ年計画です。そして、これからの成長と変革を私たちの手で作り上げていく、私たちにとって大きな可能性への挑戦でもあります。
また、本計画は、私たちの志を体現するものであり、Integrity、Innovation、Impactを軸に、アステラスの真価を示すものでもあります。私たちはこの明確な戦略のもと、より良い未来を共に切り拓いていく道のりに強い確信を持っています。そして、「変化する医療の最先端に立ち、科学の進歩を患者さんの『価値』に変える」というVISIONを、着実に実現していきます。
岡村 直樹
代表取締役社長CEO
代表取締役社長CEOの岡村直樹が登壇した経営計画2026説明会の動画配信をご視聴いただけます。また、資料を以下のリンクよりご覧いただけます。
当社のVISION:
経営計画2026 概要
2030年代半ばまでに、パイプライン主導で過去最高水準の売上収益を目指す
経営計画2026は、自己資金創出を基盤とした成長戦略です
患者さんにより大きな「価値」をより速く創り、届けることを可能にする
経営計画2026の成果指標
VALUE Delivery
損益構造の見通し
関連情報
VALUE Creation
Focus Areaアプローチ|「価値」を創り、届けるためにイノベーションを追求
アンメットニーズが高く、治療が困難な疾患に対して、
患者さんにとって大きなインパクトをもたらす可能性のある治療法の創出を目指す
成長加速に向けたR&D投資(2026年度~2030年度)
試験数は適応症ベース、重点戦略製品のライフサイクルマネジメントは含めない
(i)ADC:(免疫刺激性)抗体-薬物複合体、BD:事業開発、G/GEJ:胃/食道胃接合部、mRNA:メッセンジャーRNA、NSCLC:非小細胞肺がん、PDAC:膵腺がん、PoC:コンセプト検証、TCE:T細胞エンゲージャー、TPD:標的タンパク質分解誘導剤
より大きな「価値」をより速く創り、届ける
キャッシュアロケーション
収益確保のラインを設定して資本配分を行い、研究開発投資を支え、株主価値を創出
規律あるキャッシュアロケーション
成果を生み出す組織
生産性の向上 | 進化した業務モデル
この価値観と行動は、経営計画2026を通して、最先端の科学を患者さんの「価値」へ変えていく上で重要な羅針盤となります
代表取締役社長CEOの岡村直樹が登壇した経営計画2026説明会の動画配信をご視聴いただけます。また、資料を以下のリンクよりご覧いただけます。
サステナビリティ
経営計画2026と並行し、アステラスは長期的な企業価値の向上を支えるサステナビリティに全社を挙げて継続して取り組みます。本業を通じて社会に貢献し、社会とアステラス双方のサステナビリティ向上の好循環を生み出すことが、私たちのサステナビリティのアプローチです。
サステナビリティ9つの重要トピック(マテリアリティ)
アステラスは、9つのマテリアリティを特定し、「サステナビリティ・ダイアグラム」を策定しました。これらのトピックは、「Trust(信頼)」「Innovation(イノベーション)」「People(人)」の3つの柱に分類され、相互に関連しながら、社会とアステラス双方のサステナビリティ向上につながる好循環を生み出すことでVISIONの実現を目指します。
アステラスは、科学の進歩を患者さんの「価値」に変えることを目指すグローバルライフサイエンス企業です。私たちは、がんや、眼科・泌尿器疾患、免疫、ウィメンズヘルスなどの多様な領域において、革新的な治療法を提供しています。研究開発プログラムを通じて、アンメットメディカルニーズの高い疾患領域において新たなヘルスケアソリューションを開拓しています。
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